🎨 趣味
使わないガラス瓶で小さなボトルガーデンを作る
ジャム瓶ひとつが小さな庭になる
食べ終わったジャム瓶やソース瓶を捨てないでおこう。口の広いガラス瓶は、それだけで立派なミニガーデンの容器になる。土を敷いて小さな植物を植えれば、狭い場所でも身近に緑を置ける。水やりの頻度が低いので、植物をよく枯らしてしまう人にも向いている。
| 見出し | 要点 |
|---|---|
| ジャム瓶ひとつが小さな庭になる | 食べ終わったジャム瓶やソース瓶を捨てないでおこう |
| 初心者向けの準備物と予算 | 材料のほとんどは家にあるものや近所の園芸店で、1万〜2万ウォン程度でそろえられる |
| 難易度と水の管理 | 難易度は低めから普通程度 |
| 最初の作り方 | 瓶を洗剤で洗い、水気が残らないように完全に乾かす |
| 長く育てるための置き場所 | ガラス瓶は日光を集めるため、中がすぐに熱くなる |
初心者向けの準備物と予算
材料のほとんどは家にあるものや近所の園芸店で、1万〜2万ウォン程度でそろえられる。瓶さえ集めておけば、残りの材料は一度買えば複数の瓶に繰り返し使える。
- 口の広いガラス瓶1〜3個:0ウォン。食べ終わったジャム瓶やソース瓶を洗剤で洗い、完全に乾かす。
- 粗い砂と小さな砂利:1袋2千〜4千ウォン、排水層用
- 植え替え用の土少量:1袋3千〜5千ウォン
- 小さく丈夫な植物1〜2種類:鉢ひとつ2千〜5千ウォン。多肉植物、苔、小さなシダがおすすめ。
- 長いピンセットや箸、小さなスプーン:家にあるものを使えば0ウォン
難易度と水の管理
難易度は低めから普通程度。土の量と水の量を守れば失敗は少ない。もっとも多い失敗は水を与えすぎて瓶の中に水がたまり、根が腐ること。ガラス瓶には穴がないため、排水層の砂利が安全装置になる。多肉植物なら2〜3週間に1回、苔やシダなら土が乾いたときに霧吹きで表面だけを軽く湿らせる。
最初の作り方
- 瓶を洗剤で洗い、水気が残らないように完全に乾かす。水分が残るとカビの発生源になる。
- 底に砂利や粗い砂を、瓶の高さの5分の1ほど敷く。これが水の逃げ場となる排水層だ。
- その上に土を瓶の高さの3分の1まで入れる。多すぎると植物を植える場所が狭くなる。
- 植物の根についた土をやさしく落とし、箸で土に穴を開けて根を入れ、周囲を押さえて固定する。
- 霧吹きで土の表面だけをしっとり湿らせる。勢いよく注がない。
- 直射日光を避けた明るい窓辺に置く。最初の1週間は水を足さず、状態だけを観察する。
長く育てるための置き場所
ガラス瓶は日光を集めるため、中がすぐに熱くなる。真夏に南向きの窓辺へ直接置くと葉が傷むことがあるので、レースカーテン越しのやわらかな光が届く場所がもっとも安全。瓶の内側に水滴が一日中ついている場合は水分が多すぎる合図なので、ふたがあれば数日開けて乾かす。
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参考:1つの瓶には1種類だけ植えると管理しやすい。多肉植物と苔のように水やりの周期が違う植物を同じ瓶に混ぜると、どちらかが枯れやすい。