🎨 趣味
一色だけを決めて街で写真を探す遊び
なぜ一色だけを撮るのか
街で何でも適当に撮ると、50枚撮っても1枚も気に入らないことがよくあります。ところが「今日は赤だけ撮る」と一色を決めた瞬間、目が自動的に赤を探し始めます。郵便ポスト、消火器、誰かの赤いスニーカー、軽食店の看板。普段は背景として流していたものが、急に主役として飛び出してきます。
| 見出し | 要点 |
|---|---|
| なぜ一色だけを撮るのか | 街で何でも適当に撮ると、50枚撮っても1枚も気に入らないことがよくあります |
| 入門の持ち物と予算 | 要点を短く整理 |
| 難易度と初回の進め方 | 難易度は星5つ中1つ |
これは「カラーハント」というシンプルなルール遊びです。うまく撮る必要はありません。決めた色を1時間で30枚集めることが目標です。
入門の持ち物と予算
| 項目 | 内容 | 予算 |
|---|---|---|
| 撮影機材 | スマートフォンで十分 | 0ウォン |
| 歩きやすい靴 | 1時間以上歩く必要あり | 手持ちのもの |
| メモアプリ | 見つけた色・場所を記録 | 0ウォン |
| 任意:モバイルバッテリー | 外付け5000mAh | 1万〜2万ウォン |
| 任意:リストストラップ | 落下防止 | 3千〜8千ウォン |
実質0ウォンで始められます。写真趣味の最大の壁である「カメラ代」がない入門方法です。
難易度と初回の進め方
難易度は星5つ中1つ。覚えるルールも、学ばなければならない技術もありません。最初の30分はぎこちなく感じますが、すぐに夢中になります。
- 一色を決める。初日は見つけやすい「赤」がおすすめ。数が少ない紫やオレンジは2回目以降に。
- 範囲を決める。自宅を基準に徒歩700m、往復1.4km以内なら1時間で終わる。
- 歩きながらその色が見えるたびに止まり、1枚ずつ撮る。悩まず、まず撮る。
- 同じ色でも「本当の赤/色あせた赤/オレンジに近い赤」に分けて見てみる。
- 30枚たまったら家に戻り、いちばん気に入った5枚だけ残して削除する。
- その5枚をメモアプリに「6月11日 赤」のように日付+色でまとめて保存する。
💡
参考:曇りの日を狙いましょう。日陰と日なたの差が小さいため色が均一に出やすく、同じ赤同士の比較がずっとすっきりします。
1か月間、週に1回、色を変えながら集めると、赤・青・黄・緑の4色フォルダができます。同じ路地なのに、色ごとにまったく違う街のように見えることこそ、この遊びの本当の報酬です。