🎨 趣味
着なくなったシャツのボタンを集めて分類し、再利用する
引き出しの中のボタンを資源にする
服を買ったときに付いてくる予備ボタンや、捨てるシャツに付いたままのボタンは、どの家の引き出しにも転がっているものです。こうした小さなものを集めて分類し、再利用することは、ほとんどお金のかからない整理型の趣味です。なくしたボタンをすぐに補うことができ、集まればそれ自体が色とりどりのコレクションであり、小物作りの材料にもなります。
| 見出し | 要点 |
|---|---|
| 引き出しの中のボタンを資源にする | 服を買ったときに付いてくる予備ボタンや、捨てるシャツに付いたままのボタンは、どの家の引き出しにも転がっているものです |
| 入門の準備物と予算 | ほぼ0ウォンで始められます |
| 難易度と時間の目安 | 難易度はやさしめです |
| 最初の手順 | 家の引き出し、服、予備ボタンの袋からボタンをすべて集めます |
| 集めたボタンを小物としてよみがえらせる | コレクションケースが埋まってきたら、再利用の段階に進みましょう |
入門の準備物と予算
ほぼ0ウォンで始められます。大事なのは「ボタンを外すこと」と「分けて入れること」の2つだけです。仕切りのあるケースが1つあるだけで、分類はずっと楽になります。
| 準備物 | 用途 | 予算 |
|---|---|---|
| 小さなはさみ・リッパー | 服からボタンを外す | 家にあるものなら0ウォン |
| 仕切りケースまたは薬ケース | サイズ・色別に分類して保管 | 2千〜5千ウォン |
| ジッパー袋数枚 | 一時分類・予備分の保管 | 1千〜2千ウォン |
| 針と糸のセット | ボタンの付け直し・小物作り | 3千〜5千ウォン |
難易度と時間の目安
難易度はやさしめです。手先の技術はほとんど必要なく、一度分類の仕組みを決めれば、その後は新しいボタンが出るたびに所定の場所へ入れるだけです。ボタン50個を初めて分類するのに30〜40分、服1着からボタンを外すのには5分あれば十分です。
最初の手順
- 家の引き出し、服、予備ボタンの袋からボタンをすべて集めます。捨てる服に付いているものは、リッパーで糸の結び目だけを切って外します。
- 分類基準を決めます。いちばん簡単なのは「サイズ -> 色」の2段階です。まず大・中・小に分けます。
- 各サイズの中で、さらに色別に分けます。白・黒・茶色・その他の色くらいで十分です。
- 仕切りケースに分けて入れ、それぞれの区画に小さなラベルを貼ります。「中・白」のようにします。
- 穴が4つか2つか、裏に足が付いているかなど、特徴のあるものは別のジッパー袋にまとめます(小物用)。
- よく使う白と黒のボタンは裁縫道具と同じ場所に置き、ボタンが取れたときにすぐ補えるようにします。
💡
参考:服からボタンを外すときは、服側の糸を引っ張らず、リッパーでボタン裏の糸の結び目だけを狙って切ってください。布を引っ張ると、生地に穴が開きやすくなります。ボタンは5秒ほどで安全に外せます。
集めたボタンを小物としてよみがえらせる
コレクションケースが埋まってきたら、再利用の段階に進みましょう。同じ色のボタンを5〜6個、太めの糸に通せばしおりやバッグチャームになり、厚みのあるボタン1つをヘアゴムに付ければボタンのヘアアクセサリーになります。似た色の大きなボタンを布切れに並べて付ければ、小さな額の中の飾りとしても十分見栄えがします。捨てるところだったものが、そのたびに新しい使い道を得るわけです。