🍽️ 食べ物
夜食の罪悪感を減らす軽めの一杯の選び方
お腹が空いて眠れない夜、無理に我慢するとかえってもっと大きなものを食べてしまいがちです。罪悪感を減らす夜食のポイントは、「カロリーは低めで、満腹感は大きいもの」を選ぶことです。油っこく乾いた食べ物より、温かくて汁気があり、たんぱく質の入った一杯なら、少量でもお腹を満たしてくれます。
| 見出し | 要点 |
|---|---|
| 導入 | お腹が空いて眠れない夜、無理に我慢するとかえってもっと大きなものを食べてしまいがちです |
| 夜食の3つの条件 | 第一に、温かいこと |
| こんな選択肢もおすすめ | 卵・豆腐を入れた澄まし汁一杯(上のレシピ) |
| 食べる時間と保存 | 夜食は寝る1時間前までに済ませ、量は普段の食事の半分以下にしましょう |
夜食の3つの条件
第一に、温かいこと。冷たい食べ物より温かい汁物のほうが満腹のサインを早く送り、少量でも満足しやすくなります。第二に、たんぱく質が入っていること。卵・豆腐・鶏むね肉があるとお腹が落ち着き、明け方にまた目が覚めにくくなります。第三に、ゆっくり食べること。同じ量でも一気に飲み込まず、5分以上かけてスプーンで食べると、脳が「十分食べた」と認識しやすくなります。
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参考:どうしてもラーメンが食べたい日は、麺を半分だけ入れ、その代わりに卵1個ともやしひとつかみを加えましょう。スープの量はそのままなので満足感は近く、炭水化物とナトリウムは半分に減り、たんぱく質と食物繊維を補えます。
こんな選択肢もおすすめ
- 卵・豆腐を入れた澄まし汁一杯(上のレシピ)
- 無糖ギリシャヨーグルト100g+ベリーひとつかみで、冷たくても腹持ちよく
- 小さめのじゃがいも・さつまいも1個を蒸してゆっくり食べる(冷やご飯より満腹感が大きい)
- 温かい牛乳200mlにシリアルを少量、飲む夜食として
食べる時間と保存
夜食は寝る1時間前までに済ませ、量は普段の食事の半分以下にしましょう。食べてすぐ横になると胃が重く感じやすいので、食後20〜30分は座っているのがおすすめです。汁物は一度に作って冷ましたあと、1人分ずつ冷蔵すれば翌日に温めて食べられます。豆腐入りの汁物は冷蔵で2日以内に食べ切りましょう。それ以上置くと豆腐がぼそぼそになり、汁の味も落ちます。