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ケーブルと充電器を絡ませずに保管するラベリング

2026-06-11 · 約3分で読めます

絡まりの本当の原因は「正体不明」

ケーブルが絡まる原因は長さではなく、「どの機器のものかわからないまま一つの入れ物に放り込むこと」です。正体をラベルで示し、端を束ねておけば、引き出しの中が平面化され、絡まる余地そのものがなくなります。用意するものは、幅1.5cmの面ファスナーストラップ10本、マスキングテープ、油性ペン1本で十分です。

見出し要点
絡まりの本当の原因は「正体不明」ケーブルが絡まる原因は長さではなく、「どの機器のものかわからないまま一つの入れ物に放り込むこと」です
5分でできるラベリング手順ケーブルをすべて取り出して机に広げ、種類別(充電・データ・映像)に3つの山に分けます
ラベルに書くとよい4項目用途:充電専用かデータ転送可能かを区別
充電器アダプターは別に保管ブロック型アダプターはケーブルと分けて小さなポーチにまとめ、出力(W)の数字をアダプター側面にラベルで貼ります

5分でできるラベリング手順

  1. ケーブルをすべて取り出して机に広げ、種類別(充電・データ・映像)に3つの山に分けます。
  2. 各ケーブルを手のひら幅、約10cmの直径で丸く巻きます。8の字に巻くと、次にほどくときにねじれません。
  3. 巻いたケーブルの中央を面ファスナーストラップで一度巻いて固定します。
  4. マスキングテープを2cm切り、ケーブル端のコネクターから5cm上に旗のように貼ります。
  5. 油性ペンで用途と長さを書きます。例:「スマホ充電 1m」「ノートPC映像 2m」。
  6. 靴箱や仕切り付き整理ケースに、本のように縦に立てて差し込みます。

ラベルに書くとよい4項目

  • 用途:充電専用かデータ転送可能かを区別
  • 長さ:1m・2mのように数字で記入(デスク用・持ち運び用を選びやすくなります)
  • 機器:特定機器専用の端子なら機器名
  • 購入時期:古い不良ケーブルを処分する判断用

充電器アダプターは別に保管

ブロック型アダプターはケーブルと分けて小さなポーチにまとめ、出力(W)の数字をアダプター側面にラベルで貼ります。高出力アダプターを低電力機器に誤って使うことを防ぎ、旅行時には必要な出力だけを選んで持っていけます。

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参考:ラベルの色を用途別に統一しましょう。青=充電、緑=データ、黄=映像と決めておけば、文字を読まなくても色を見るだけで0.5秒で取り出せます。
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