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クローゼットの湿っぽいにおいを取る方法

2026-06-11 · 約3分で読めます

まず湿気の原因を探す

  • まだ完全に乾いていない服をそのまま入れていないか
  • クローゼットを壁にぴったり付けて背面の通気をふさいでいないか
  • 服を各スペースいっぱいにぎっしり掛けていないか
  • 除湿剤を入れてから2か月以上たっていないか

1日で終えるにおい取りの手順

  1. 服をすべて取り出してクローゼットを完全に空にし、扉を2時間大きく開けて換気します。
  2. 水500mlに酢大さじ2を混ぜた液を乾いたタオルに含ませ、クローゼット内の壁と棚を拭きます。
  3. 拭いた面が完全に乾くまで、扇風機の弱風で1時間乾かします。湿ったまま閉めると、かえってカビが生えます。
  4. 床に新聞紙を2枚重ねて敷き、その上に服を戻します。新聞紙は湿気とにおいを一緒に吸い取ります。
  5. 除湿剤と炭の袋を両端と中央の3か所に分けて置きます。
  6. 服と服の間は指2本が入るくらい空け、空気が通るように掛けます。

におい取り素材の比較

素材効果交換の目安
塩化カルシウム除湿剤除湿力が高い1〜2か月
竹炭湿気・においを吸着月に1回日光で乾燥
新聞紙床の湿気を吸収2〜3週間
コーヒーかす(乾燥させたもの)生活臭を吸着1〜2週間

においを再発させない習慣

洗濯物は完全に乾いてから入れ、一度着た外出着はすぐにしまわず、ハンガーに掛けて半日ほど風を通してから収納してください。クローゼットは週に1回、5分だけ扉を開けて空気を入れ替えるだけでも、湿気を大きく減らせます。

見出し要点
まず湿気の原因を探す要点を短く整理
1日で終えるにおい取りの手順服をすべて取り出してクローゼットを完全に空にし、扉を2時間大きく開けて換気します
におい取り素材の比較違いを比較
においを再発させない習慣洗濯物は完全に乾いてから入れ、一度着た外出着はすぐにしまわず、ハンガーに掛けて半日ほど風を通してから収納してください
💡
参考: クローゼット内のカビ臭が強い場合は、乾いたハンガーに紙を巻き、その上に重曹を軽く付けて一晩掛けておくと、残ったにおいを吸着できます。

カビが目に見える場合でも、漂白剤のような塩素系漂白剤と、酢・クエン酸などの酸性洗剤は絶対に一緒に使わないでください。有毒な塩素ガスが発生します。両方を使う必要がある場合は、片方で拭いたあと水で十分にすすぎ、完全に乾かしてからもう片方を使ってください。

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