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引き出しの靴下と下着がひと目で見える仕切り方
重ねると見えず、立てると全部見える
仕切りは買わずに作って使う
専用の仕切りを買ってもよいですが、家にある配送用の段ボール箱だけで十分です。引き出しの深さに合わせて切って入れれば、ぴったり合って費用もかかりません。1マスの大きさは、靴下なら縦横8cm、下着なら11cmが目安です。
| 見出し | 要点 |
|---|---|
| 仕切りは買わずに作って使う | 専用の仕切りを買ってもよいですが、家にある配送用の段ボール箱だけで十分です |
| 長く保つための小さなルール | 1マスに1種類だけ入れます |
- メジャーで引き出し内側の幅・奥行き・高さを測ります。通常、高さは10〜12cmあれば十分です。
- 厚手の配送用段ボール箱を広げ、引き出しの高さより1cm低く、たとえば9cmの帯状に切ります。
- 帯の途中に、はさみで深さの半分まで切り込みを入れ、十字に組み合わせられる溝を作ります。
- 溝同士を直角にはめて格子を作り、引き出しに入れます。8cmのマスなら、1つの引き出しに12〜16マスできます。
- 靴下は足首部分を内側にして2回折り、長方形にしてから立てて差し込みます。ゴム部分を引っ張って裏返さないようにします。
- 下着は縦に3回折って手のひらサイズにし、同じ向きで立てます。
- よく使う組み合わせは前列、季節用は後列に置き、手が届く順番を決めます。
長く保つための小さなルール
- 1マスに1種類だけ入れます。くるぶし丈の靴下、クルー丈の靴下、ストッキングを混ぜないようにします。
- 洗濯後にたたんだ新しい靴下は必ず後ろの列に入れ、自然と古いものから履くようにします。
- 片方だけの靴下は引き出しのいちばん手前に「迷子用」のマスを1つ作ってまとめ、3週間たっても相方が見つからなければ空にします。
こうしてマスを分けると、崩れずに形が保たれるため、一度整えれば2〜3か月は手直しする必要がありません。朝、靴下のペアを探して引き出しをかき回していた1〜2分をそのまま節約できます。
💡
参考: 段ボールの帯の外側に色紙や包装紙を貼ると、茶色の段ボールが隠れて、お金をかけた収納ボックスのように見えます。