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冷蔵庫ドアのゴムパッキンの隙間にできた黒カビを拭き取るコツ
溝の中の湿気がカビを招く
冷蔵庫ドアのゴムパッキンは、冷たい庫内と暖かい外気が接する場所なので、水滴がつきやすい部分です。さらに溝が深くて拭きにくく、食品のくずまで入り込むと黒カビが発生します。表面だけを拭くと溝の中に根が残り、数日でまた生えてくることがあります。
| 見出し | 要点 |
|---|---|
| 溝の中の湿気がカビを招く | 冷蔵庫ドアのゴムパッキンは、冷たい庫内と暖かい外気が接する場所なので、水滴がつきやすい部分です |
| 準備するもの | 綿棒10本と使わない歯ブラシ1本、過炭酸ナトリウム大さじ1をぬるま湯200mlに溶かした液、乾いたタオルとキッチンペーパー数枚 |
| 拭き掃除の4ステップ | ステップ1: 冷蔵庫の電源を切るかドアを大きく開けておき、乾いたキッチンペーパーでパッキン表面の水分とくずを先に拭き取ります |
準備するもの
- 綿棒10本と使わない歯ブラシ1本
- 過炭酸ナトリウム大さじ1をぬるま湯200mlに溶かした液
- 乾いたタオルとキッチンペーパー数枚
拭き掃除の4ステップ
- ステップ1: 冷蔵庫の電源を切るかドアを大きく開けておき、乾いたキッチンペーパーでパッキン表面の水分とくずを先に拭き取ります。
- ステップ2: 過炭酸ナトリウム液を綿棒に含ませ、溝を一列ずつなぞるように拭きます。隙間が狭い場合は、歯ブラシに液をつけて目に沿って短くこすります。
- ステップ3: カビが濃い部分は、液を含ませたキッチンペーパーを1cm幅に切って溝に挟み、5分置いてふやかしてから綿棒でかき出します。
- ステップ4: きれいな水を含ませた綿棒でもう一度拭いて洗剤分を取り除き、乾いたタオルで溝の中まで完全に水分を拭き取ります。
掃除と同じくらい大切なのが乾燥です。最後に水分が残ると、せっかく拭いてもカビが戻ってきます。週に1回、パッキンを乾いたタオルでさっと拭く習慣をつけるだけでも、黒い跡はほとんどできなくなります。
💡
参考: 漂白剤のほうが強力に見えても、食品が触れる冷蔵庫には過炭酸ナトリウムや重曹のほうが安全です。特に漂白剤のような塩素系洗剤と酸性・アンモニア系洗剤を一緒に使うと有毒ガスが発生するため、洗剤は1種類だけにし、換気しながら作業してください。