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狭い浴室に水垢をつきにくくする手入れ

2026-06-11 · 約2分で読めます

水垢は落とすより、つかないようにするほうが簡単です

毎日の30秒ルーティン

  1. シャワー後は、壁とガラスに冷水を5秒ほどかけて石けんの泡を洗い流します。
  2. 水切り用スクイージーで、ガラスやタイルを上から下へ3〜4回なでるようにして水を落とします。
  3. 洗面台の縁と水栓の下は、乾いたマイクロファイバータオルで一度拭き取ります。
  4. 換気扇をつけたまま浴室のドアを5cm開け、30分以上湿気を逃がします。

週1回、5分の手入れ

週に一度は、重曹と酢の力を借ります。ただし、2つを一度に混ぜると泡が出るだけで洗浄力が落ちるため、「先に重曹、そのあと酢」の順番で別々に使います。漂白剤(塩素系)と酸性洗剤・酢を一緒に使うと有害ガスが発生するため、絶対に混ぜないでください。

見出し要点
毎日の30秒ルーティンシャワー後は、壁とガラスに冷水を5秒ほどかけて石けんの泡を洗い流します
週1回、5分の手入れ週に一度は、重曹と酢の力を借ります
水垢を招く3つの習慣要点を短く整理

水垢を招く3つの習慣

  • 濡れたタオルやバスマットを浴室内に掛けたままにする(湿度を保つ主な原因)
  • シャワー直後に換気扇をすぐ切る
  • シャンプーボトルやカミソリをタイルに直接置き、底に水をためる
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参考: シャンプーやボディソープのボトルは、穴あきの棚やホルダーに置き、床面から5mm浮かせましょう。ボトルの底にたまる水は、ピンクぬめりが発生しやすい場所です。
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