🏠 暮らし
雨で濡れた傘の日の玄関の水濡れ対策
濡れた玄関を放置すると危険です
事前にそろえておくとよい道具
- 吸水性の高い玄関マット1枚(玄関ドアの内側、滑り止めゴム底付きのもの)
- 底のある傘立てまたは水受けトレー1個
- 古いタオル1〜2枚(傘の表面を拭く用)
- 持ち手の短いミニワイパーまたは乾いた雑巾1枚
帰宅したらすぐに行うこと
- 玄関ドアを開ける前に、外で傘を上下に2〜3回軽く振り、大きな水滴を落とします。
- ドアの内側の玄関マットの上に立ったまま傘をたたみます(水がマットの上に落ちるようにします)。
- 古いタオルで傘生地の表面を上から下へ一度なでるように拭きます。
- たたんだ傘は、水受けトレーのある傘立てに持ち手を上にして入れます。
- 靴底の水分は、マットに5秒ほどこすりつけるようにして落とします。
- 床に落ちた水は、乾いた雑巾やミニワイパーで玄関の内側へではなく、排水口やドア側へ押し集めます。
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参考:傘は大きく広げて乾かすのが最もよく乾きますが、玄関が狭い場合は半分だけ開いて風通しよく立てておくだけでも、カビを大きく減らせます。
傘立ての水あか管理
水受けトレーにたまった水は、その日の夜か翌朝に捨てるのがおすすめです。たまった水を2〜3日放置すると、ぬめりのある水あかやにおいが発生します。週に1回はトレーを取り外し、流水ですすいで乾いた布で拭き、完全に乾かしてください。
| 見出し | 要点 |
|---|---|
| 事前にそろえておくとよい道具 | 要点を短く整理 |
| 帰宅したらすぐに行うこと | 玄関ドアを開ける前に、外で傘を上下に2〜3回軽く振り、大きな水滴を落とします |
| 傘立ての水あか管理 | 水受けトレーにたまった水は、その日の夜か翌朝に捨てるのがおすすめです |
| 床の水分を安全に拭き取る | 転倒を防ぐには、水分が見えたらすぐに拭き取ることが最優先です |
| 一日の終わりの点検 | 雨がやんだ夜には、マットを持ち上げて床が乾いているか確認し、マットがびしょ濡れなら立てて乾かします |
床の水分を安全に拭き取る
転倒を防ぐには、水分が見えたらすぐに拭き取ることが最優先です。光沢のあるタイルは乾いた雑巾で拭いた後も滑りやすいため、マットを踏んで靴を履き替える動線を決めておきましょう。洗剤を使う場合でも1種類だけにし、漂白剤と他の洗剤を混ぜないことが安全です。
一日の終わりの点検
雨がやんだ夜には、マットを持ち上げて床が乾いているか確認し、マットがびしょ濡れなら立てて乾かします。濡れたマットを床に敷いたままにすると、その下にカビが発生します。傘がしっかり乾いたかも一緒に確認すると、次の外出がより快適になります。